まつだい郷土資料館 Matsudai Local Museum 十日町市
| 入母屋(いりもや)欅造り農家を利用した郷土資料館は昭和58年(1984)に完成した。その後、十日町市松代地域池尻地区から、現在のほくほく線まつだい駅の南側へ2年間をかけて移築し、平成21年7月11日に再度開館しました。 縄文時代の遺跡出土品から古民具まで、数多く展示されている。昭和10年頃に建てられた建物で、この地域では各村々における中・上農の建物形式とされている。 松苧神社(国の重要文化財)の資料や「にほんの里100選」に選ばれた棚田の映像も展示されています。 平成10年(1988)に、蒲生(かもう)地区の砂防ダム工事現場で発見された 400万年前のシロウリガイの大化石塊も展示されていいる。 まつだい郷土資料館 Googlemap ストリートビュー
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