御神楽温泉 Mikagura onsen 阿賀町
| 御神楽岳のふもと上川村の常浪川と広谷川の合流点から、広谷川沿いに500メートルほど上がった右側に西川鉱山という黒鉱鉱床があって、昭和28年頃炭鉱されていた。鉱床はみつからなかったが、温泉が自噴した。 昭和53年(1987)になって県の地質調査のボーリングの際に温泉が湧出。無色透明の湯はまとわりつくようで、肌がしっとり潤う美肌の湯ともいわれ、高血圧や動脈硬化にも効能があるという。 上川村が温泉として利用することを目的として、「みかぐら荘」がつくられた。さらに上流に「あすなろ公園」をつくり、その中に「あすなろ荘」という温泉宿をつくった。現在は「みかぐら荘」「ブナの宿小会瀬」の2軒で入れる。 渓流に沿ってハイキングやトレッキングを楽しんだ後の憩いの場。御神楽岳登山やあすなろ森林公園散策も楽しみたい。 あすなろ森林公園自然林に囲まれた広大な森林公園。目にあざやかなフレッシュグリーン、新鮮な澄みきった空気…。深呼吸すれば細胞のすみずみまでが生き返る感覚。水芭蕉を眺める散策コースやのんびり森林浴を楽しむ遊歩道、野外音楽ステージのある'ふれあい広場'では楽しいイベントも可能。自然と仲良くなれる一大ネイチャーゾーン。
御神楽岳御神楽温泉 ブナの宿 小会瀬清流と山々、ブナの森に囲まれた純和風の一軒宿。館内も高い天井に太いむき出しの梁そして漆喰の壁など、落ち着いた雰囲気。動脈硬化や美肌作用もある湯につかった後は、地元のそば粉だけで打ったそばや山菜料理など自然の地味が楽しめる。
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