あまやち(尼谷池)の池 Amayachi Pond 長岡市
| 高台にあって水田のような「ため池」として造られたものと思われるが、築造は江戸時代以前と考えられるが、天然の沼沢を改造し利用したものであったとも考えられる。 天然池の男池とつながる大蛇と牛と女の伝説がある。 池横には、あまやち会館という入浴・宿泊施設がある。池もかつては釣り堀として活用されていた時代もあった。 あまやちの池の伝説昔この池に大蛇がすんでいた。ある時、庄屋の美しい娘に恋をし、若い男に化けて娘を誘いだして池の中に引きずり込んだ。これを知った村人は一大事とばかり堤の三方を切り崩し、周囲の木を切り、池に投げ入れた。驚いた大蛇は赤牛に化身し、娘を背に乗せ、そのまま天に昇っていったという。その後、牛に姿を変えた大蛇は、大道峠を越えて小松倉の男池に棲んだといわれている。それ以来この池をあまやちの池と名付けた。🌌山古志の宿 あまやちの湯(あまやち会館) ※GOOGLE 画像温泉ではないが山古志で湧く水を使っていて、効能が期待できる。中二階に風呂があり、大きな窓から遥か越後山脈を遠望できる。日帰り入浴も可能。
🌌山古志キャンプ場 ※GOOGLE 画像山古志の宿「あまやち会館」隣接のキャンプ場す。テントサイトやログハウス5棟(定員4名)もある。本館の風呂「あまやちの湯」や、食堂も利用できる。 |
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あまやちの池
山古志の宿 あまやちの湯(あまやち会館)
山古志キャンプ場