富山県と接する県の最西南端の海水浴場。小石まじりの浜は水も澄み透明度が高く、海中で泳ぐ小さな魚の姿までよく見える。浜辺はこじんまりとしていて休日でも混み合うことが少なく、のんびり過ごせる穴場だ。釣りやシュノーケリングに最適。
❏【所在地】糸魚川市大字市振 ※ストリートビュー ※GOOGLE 画像
❏【アクセス】
❏【設備】
- □脱衣所:無し
□シャワー:無し
□浜茶屋:無し
□トイレ:有り ※GOOGLE 画像
□浜:小石 (長さ200m×奥行き20m)
□遠浅:✖ (急に深くなる)
□バーベキュー:○
□宿泊施設数:ホテル1軒50人
- □監視員: -
- □混雑度: ★☆☆☆☆
❏【マリンスポーツ】
- □サーフィン:不可
□ボードセイリング:不可
□水上スキー:不
❏【駐車場】無料50台
❏【周辺の観光施設】
❏【周辺の宿泊施設】
- 親不知観光ホテル 📞025-562-3005 糸魚川市市振119−1 〔HP〕
❏【問い合わせ先】☎025-562-2352(青海町観光協会観光協会)
難所として知られる親不知への出入り口の目印として、北陸道を往来する旅人たちに古くから親しまれていたが、2016年(平成28)10月に暴風の被害を受けて倒壊した。
海道の松
昔の北陸道は、この海道の松から、海岸へ降りて西からの旅人は、いよいよ寄せ来る波におびえながら天下の険/親不知子不知を東へ越えることになったのである。
また西へ上る旅人は一〇キロ余の波間を、命がけでかいくぐり海道の松にたどりついて、ようやくホッとし、市振の宿へ入ったのである。
目通り二・五メートルで二〇〇年以上の風雪にたえたといわれ地元の人々からも、大切に守り育てられて来たが、明治一六(一八八三)年には、がけの中腹に如砥如矢の国道がつき大正一(一九一二)年には汽車が通るに至り 記念の老松 忘れられようとしている。
昔、市振の村はずれの茶屋に坊さん(弘法大師)がきて「水がほしい」といったところ茶屋の婆さんは一キロも遠い赤崎のチビタミズ(冷たい清水)を汲んできてあげた。坊さんはこれをあわれんで足元の土をツエで三度突きこの井戸をつくったという。
 親不知観光ホテル 日本海を望む断崖絶壁に建ち、北陸街道の歴史を偲ぶ。日本海ならではの新鮮魚介類をたっぷりと満喫。 @楽天トラベル
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