市振海水浴場は、新潟県糸魚川市の最西端、富山県との県境近くに位置する隠れ家的なビーチだ。約70メートルの小規模な海岸線には小石混じりの美しい砂浜が広がり、抜群の水質を誇る。混雑が少なくプライベートビーチのような落ち着いた雰囲気が漂うため、静かに海を楽しみたい人に向いている。
透明度が高く、シュノーケリングや釣り、バーベキュー、ペットの同伴など、多彩なレジャーを満喫できるのが魅力だ。ただし、海岸を離れるとすぐに水深が深くなる地形のため、小さな子供が泳ぐ際は十分な注意が必要となる。
設備は簡易的なトイレがあるのみで、シャワーや脱衣所、海の家(浜茶屋)は設置されていない。駐車場の水道が使えない場合もあるため、足を洗うための真水を持参すると重宝する。
アクセスは、えちごトキめき鉄道「市振駅」から徒歩圏内と良好だ。車を利用する場合は、北陸自動車道「親不知IC」から国道8号線を経由して約10分、約50台分の無料駐車場を利用できる。近隣には景勝地「親不知」の断崖絶壁が広がり、日本海に沈む美しい夕日やヒスイ探しの拠点としても最適なスポットだ。
(特徴)
🤩富山県境近くに位置するこのビーチは、抜群の透明度を誇る隠れ家的なスポットだ。約70メートルの小規模な海岸には小石混じりの美しい砂浜が広がり、混雑も少ない。プライベートビーチのような落ち着いた雰囲気の中で、静かに日本海の絶景を満喫できる。
🤩高い透明度を活かしたシュノーケリングや釣り、砂浜でのバーベキュー、愛犬との散歩など、自由度の高いレジャーを楽しめる。ただし、波打ち際からすぐに水深が深くなる特有の地形のため、泳ぐ際や小さな子供連れの行動には十分な注意が必要だ。
🤩場内にはトイレがあるのみで、シャワーや脱衣所、海の家などの設備はない。近年の状況から駐車場の水道が使えない可能性もあるため、体や足を洗うための真水をポリタンクなどで持参しておくと、現地での快適性が大幅に向上する。
🤩えちごトキめき鉄道「市振駅」から徒歩圏内で、車でも親不知ICから約10分とアクセスが良い。無料駐車場も約50台分ある。近隣には断崖絶壁の景勝地「親不知」があり、ヒスイ探しや日本海に沈む美しい夕日を眺める拠点としても最適だ。
❏【所在地】糸魚川市大字市振 ※ストリートビュー ※GOOGLE 画像
❏【アクセス】
❑【遊泳期間】例年7月中旬~8月中旬
❏【設備】
- □脱衣所:×
□シャワー:×
□浜茶屋:×
□トイレ:〇
□浜:小石 (長さ200m×奥行き20m)
□遠浅:× (急に深くなる)
□水質:★★★★★(AAランク)
□バーベキュー:○
□管理:総括的な窓口は、糸魚川市役所商工観光課や糸魚川市観光協会が担っている。
□監視員: ×
□混雑度: ★☆☆☆☆
❏【マリンスポーツ】
- □サーフィン:×
□ボードセイリング:×
□水上スキー:×
❏【駐車場】 50台(無料)
❑【禁止事項】
市
- 振海水浴場では、サーフィンや水上スキー、水上バイクといったマリンスポーツ全般が禁止されている。また、漁業権を持たない人がサザエなどの漁業資源を捕獲することも違法行為として固く禁じられている。飲酒後や悪天候時の無理な遊泳を控え、発生したゴミは放置せず全て持ち帰るのが鉄則だ。周囲への迷惑行為を避け、ルールを守って利用する必要がある。
❑【注意事項】
- 海岸を離れるとすぐに水深が深くなる地形のため、小さな子供の遊泳や波打ち際での行動には十分な注意が必要だ。監視員や海の家、救護設備はなく、脱衣所やシャワーも存在しない。駐車場の水道が使えない場合もあるため、足を洗うための真水は各自で持参しなければならない。安全管理やトラブルへの対応は全て自己責任となるため、事前の入念な準備と心構えが求められる。
❏【周辺の観光施設】
❏【周辺の宿泊施設】
- 親不知観光ホテル 📞025-562-3005 糸魚川市市振119−1 〔HP〕
❏【問い合わせ先】 ☎025-552-1511糸魚川市商工観光課 ☎025-555-7344糸魚川市観光協会
難所として知られる親不知への出入り口の目印として、北陸道を往来する旅人たちに古くから親しまれていたが、2016年(平成28)10月に暴風の被害を受けて倒壊した。
海道の松
昔の北陸道は、この海道の松から、海岸へ降りて西からの旅人は、いよいよ寄せ来る波におびえながら天下の険/親不知子不知を東へ越えることになったのである。
また西へ上る旅人は一〇キロ余の波間を、命がけでかいくぐり海道の松にたどりついて、ようやくホッとし、市振の宿へ入ったのである。
目通り二・五メートルで二〇〇年以上の風雪にたえたといわれ地元の人々からも、大切に守り育てられて来たが、明治一六(一八八三)年には、がけの中腹に如砥如矢の国道がつき大正一(一九一二)年には汽車が通るに至り 記念の老松 忘れられようとしている。
昔、市振の村はずれの茶屋に坊さん(弘法大師)がきて「水がほしい」といったところ茶屋の婆さんは一キロも遠い赤崎のチビタミズ(冷たい清水)を汲んできてあげた。坊さんはこれをあわれんで足元の土をツエで三度突きこの井戸をつくったという。
 親不知観光ホテル 日本海を望む断崖絶壁に建ち、北陸街道の歴史を偲ぶ。日本海ならではの新鮮魚介類をたっぷりと満喫。 @楽天トラベル
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