魚沼スカイライン Uonuma Skyline 南魚沼市



国道253号線の八箇峠を起点として、十二峠(国道353号線)までの約19kmをいう。
日本一の大河、信濃川とその支流、魚野川との間に連なる標高1,000m前後の魚沼丘陵の稜線を走るスカイラインは、新緑と残雪のコントラストや秋の紅葉など、四季折々の表情に加え、眼下に広がる夜景や満天の星、雲海も気軽に楽しむことができる。

十日町展望台、護国観音像、八箇峠展望台など、途中に五ケ所にある展望台からは、谷川岳や信仰の山として知られる八海山を含む魚沼三山などの連峰がグルリと360度のパノラマとなって目前に開ける。また展望ヶ所は休憩場所ともなっている。
栃窪峠はその昔、上杉謙信が春日山城と関東との往き来に使った道と言われている。





























魚沼スカイライン八箇峠入口 魚沼スカイライン十二峠入口 魚沼展望台 八箇峠見晴台 護国観音苑 展望台 六日町展望台 栃窪峠