白根温泉 関根旅館 新潟市
| 新潟市の中心部から15kmと至近距離にある田んぼの中の一軒宿「関根旅館」の温泉。源泉自体は大正6年(1917)に開湯し、地元の有志が提供していた湯は「鷲の湯」と呼ばれていた。その約10年後にに関根旅館が引き継ぎ、湯治場として利用されるようになった。 源泉温度は15~16度と低いため加温しているが、琥珀色で無臭の湯で、泉質が食塩泉であることから入浴のあとは温まりが良く、肌がすべすべになる。浴室のレトロな雰囲気に魅かれ、遠方から訪れるファンも多い。立ち寄り湯も可能。道路脇の手書き看板が目印。 旅館の料理は料理は白根の旬な野菜・果物等を使用している。
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