馬場清水(姥清水) Baba Shimizu 小千谷市



小千谷市指定文化財に登録されている時水城跡の登山道登り口に位置し、水汲み場は数年前に現在の場所に移動し、4つの注ぎ口から水が流れている。水源は現在の少し高い所にあり、石仏を祀った祠の脇に湧き出ている。酒造りに利用されるほどおいしい西山山系の水。なかでも「馬場清水」はその昔「飲めば病気が治る」といわれたほどの名水である。お茶やコーヒーなどに“最高”との評判も高く、地元の人はもちろん、登山者など多くの人に利用されている。

時水城跡
小千谷市と長岡市小国地区との境にある、城山(標高384メートル)の山頂と、東方に分岐した尾根に築かれた山城跡。南北朝時代に新田氏の将、小国氏の砦であったといわれており、さらに正平年間(1346年~1370)からは、上杉氏の将曽根氏が支配していたと伝えられてる。曽根宗能は上杉謙信に反し、薭(ひ)生城主平子氏によって落城、城主は落ち延びたといわれています。












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