如是蔵博物館 Nyozezo Museum 長岡市
| 互尊文庫を創設し、明治から大正時代に学校、社会教育などの公共事業に力を注いだ実業家、野本恭八郎(読み)ノモトキョウハチロウ(生)嘉永5年10月24日(1852年)(没)昭和11年(1936)12月4日を記念して、昭和14年(1939)に建立されました。長岡出身の偉人の遺品や資料などを展示してあります。2階には山本五十六専門コーナーがあり、3階には河井継之助の遺品が収蔵されている。また、米百俵の故事で知られる小林虎三郎や長岡藩主牧野家の遺品も収められている。長岡の偉人たちの心にふれることができます。 ・2018年(平成30)12月25日、日本互尊社原和彦理事長が磯田達伸長岡市長に対して、如是蔵博物館の寄付による譲渡を申し入れる。長岡市は、今後整備などについて検討していく。 *互尊社(互尊文庫)の由来 日ごろから熱心に主張していた「我人独尊皆互尊(ワレヒトドクソンミナゴソン)」の深い考えを広めようとしてつけられました。(自分の尊さを自覚するとともに、他人を尊び敬うことが大切である) 如是蔵博物館 Googlemap ストリートビュー
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