越後湯沢温泉



越後湯沢温泉の湯元創始の年代は定かではないが、享和3年(1801年)編さんされた新編会津風土記に湯沢の湯元が記載されている。承保3年(1076年)に現在の堀切部落が内戸山くずれにより堰止められ、神立部落まで貯水し池となるその当時に温泉があったとされている。
明治の頃は三軒の宿屋、木賃宿があった。 湯沢温泉は、弱アルカリ性の単純泉で、筋肉痛・神経痛・疲労回復などに効果があるといわれる。現在は、16軒の温泉旅館・ホテル が温泉街を形成し、年間120万人ほどの温泉観光客が訪れている。近年は、 外湯めぐり構想 のもと数ケ所の温泉公衆浴場や 民間入浴施設 が整備されスキー客などでにぎわっている。

詳細  
泉質 弱アルカリ食塩泉、32~83度
効能 リューマチ、神経痛、婦人病
   
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