弥彦温泉郷 湯神社温泉 弥彦村
| 弥彦公園の南、御殿山の中腹に鎮座する「湯神社」ここが弥彦温泉の発祥の地とされる。湯神社のほとりで霊泉が発見され、1000年もの歴史があるといわれる。地元の人たちは「弥彦の霊泉」と呼んでずっと大切にされてきた。 北陸街道を行き来する旅人や、弥彦参りの人たちに親しまれてきた。弥彦駅から弥彦神社の参道沿いにホテル・旅館が並び、温泉街を形作っている。 この温泉も一時、湯量が衰えて心配されたが、昭和37年(1962)、新しい源泉が見つかり、温泉街は息を吹き返した。 その後、平成18年(2006)に湯神社参道付近を掘削すると、再び湧出。新源泉「湯神社温泉」に生まれ変わり、越後一宮・弥彦神社門前の温泉街各宿に配湯されている。湯は刺激が少なく、美肌効果も期待できる。 昔から岩室温泉とともに弥彦観光の基点として栄えてきたが、関越自動車道開通後は、広域観光ルートの中に組みこまれたため、首都圏方面からの客も激増している。弥彦神社参拝や弥彦山観光の拠点として四季を通して観光客の訪れが多く、弥彦山スカイライン・越後七浦シーサイドラインのドライブの足場としても利用できる。また新潟名物の甘エビの刺身、枝豆、冬のズワイガニなどが宿の味として名物となっている。 廃業したやひこ観光ホテルの解体作業が完了し、さら地になった。これまで駅前から見ることのできなかった弥彦山を眼前に拝めるようになり、弥彦山の絶好のビューポイントになった。 毎年、桜のシーズンには駅前から外苑にかけて温泉街は、夜桜のライトアップがおこなわれている。 6月の各週末の6日間、「やひこ湯上がりバル温泉街」を行い、無料入浴引換券付きのチケットで温泉に入って弥彦の飲食店を食べて飲んでもらうイベントが行われる。 ✣2018年7月3日、弥彦村がJR弥彦駅前の旧やひこ観光ホテル跡地を整備し、広場、駐車場、足湯を備える「弥彦温泉駅前広場」が完成。 湯神社 ※GOOGLE 画像弥彦公園のの奥へと進んだ先に標高115mの御殿山がある。この御殿山の南側中腹に彌彦神社末社の湯神社が鎮座している。この湯神社が、弥彦温泉発祥の源となっている。弥彦温泉の歴史は、伊夜日子の里に住む、とある猟師が湧き出る温泉を見つけ、村人たちが彌彦神社の神官にお願いし、お湯が湧き出る池の傍らの大岩を背に湯神社を建立した。 湯神社温泉源泉所 ※GOOGLE 画像湯神社参道付近を掘削すると、再び湧出。平成18年(2006)に、配湯が開始された弥彦の新源泉は、この参道脇から湧出したことにちなみ、湯神社温泉と名付けられた。彌彦神社弥彦公園弥彦おもてなし広場 ※GOOGLE 画像弥彦温泉街のほぼ中心に位置するおもてなし広場には農産物を販売する直売店舗、足湯や手湯もあり、ゆっくりとした時間を楽しめる。
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![]() 彌彦神社一の鳥居 弥彦・街かどライブカメラ |


