寺泊温泉郷 Teradomari onsen village 長岡市
寺泊温泉郷
🌌寺泊海岸つわぶき温泉寺泊港の近くにある老舗旅館「住吉屋」が、昭和51年(1976)に掘削して誕生した寺泊海岸温泉。令和2年(2002)に新源泉の掘削に成功し、宿がある北国街道沿いに群生する「つわぶき」にちなんで温泉名も新名称にした。湯は美肌の湯といわれ、肌あたりが柔らかだ。中世から港町として栄えた寺泊は、現在も佐渡赤泊港と結ぶフェリーが発着する”港の町”である。この温泉は波止場に近い町中心部にある行楽温泉だ。近くには水族館、海水浴場、新鮮な魚を売る店がたくさん並ぶ”アメ横”などがあっていつも賑わっている。
🌌寺泊野積海岸温泉弥彦山の麓に位置する、寺泊野積地区。この地域で60年前に開湯した温泉。以前は西生寺と、のぞみ温泉という宿で入れたが、現在は「やすらぎの宿夕華」でその湯を満喫できる。海の近くという立地にもかかわらず、塩分成分の湯ではなく、硫黄泉なのは珍しいといわれる。宿の目の前は野積海岸、県内有数の海水浴場であり、天然記念物に指定されている立岩は全国でも珍しい露出枕状の岩として知られている。今は宿はないが、西生寺は即身仏で知られる古刹。こちらも拝観したい。
🌌寺泊岬温泉信濃川大河津分水路河口の高台にある温泉。平成17年(2005)に「ホテル飛鳥」が地下1100mから掘削した湯は、肌に優しい単純温泉で低刺激の湯ゆえ小さな子どもも入りやすい。二つの展望大浴場からは、前方に日本海と佐渡島、右手に霊峰弥彦山と田園風景を望める絶好のロケーションが魅力。魚の市場通りや水族館などをはじめ、弥彦神社、国上寺などへのアクセスもいい。
🌌寺泊温泉旧寺泊町の中でも少し山手に位置する温泉。開湯は大正7年(1918)、石油会社の試掘井で、深さ818mの場所で湯脈にあたったことが始まりと言われている。やや赤みを帯び、少し油分を含んだ湯は体の芯から温まるとされ、地域の人が湯治に利用してきた。10種類以上の成分を含むナトリウム塩化物強塩泉で、しっとりとした浴感。この湯の他に、地下2mから湧出する14度の冷鉱泉があり、一軒宿の「北新館」で利用でき、立ち寄り湯も可能。❏一号井
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健魔増進、また、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、など
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