高瀬温泉 Takase Onsen 関川村
| 明治時代は米沢街道の宿場として栄えた荒川右岸の温泉街。鷹の導きで発見されたことから「鷹瀬の湯」と呼ばれ、転じて「高瀬温泉」となったといわれる。 昔は湯治客を主にした静かな温泉地だったが、戦後、高温,豊富な湯量が発見され、昭和40年代に入ってから目覚しく発展した。源泉は約70度と非常に熱いため、加水して温度調整している。無色透明、かすかに硫黄の臭いがする湯は神経痛に良いと評判である。 関川村にある温泉地の中では旅館数が多く、今では荒川峡温泉郷の中心的存在となっている。温泉街には旅館のほか、料亭、バー、みやげ品店などが立ち並び華やいだ雰囲気に包まれている。 高瀬公園や薬師堂など見どころも点在し、春は荒川の堤の桜並木が圧巻。 薬師の湯 ※GOOGLE 画像高瀬温泉の温泉街にある無料の足湯。2004年に無料の足湯としてオープンした。小さな公園に屋根付きの足湯がある。 湯は高瀬温泉の源泉を利用。
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![]() 関川村湯沢 @羽越河川国道事務所
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