鷹の巣温泉 Takanosu Onsen 関川村



荒川に沿ってある温泉郷の中でも最も上流、荒川渓谷の中に位置する温泉地。その昔、舟人が河原に一羽の傷ついた大鷹が体を休める姿を見て発見したという伝説が残る。文政2年(1819)頃、石を積んで湯治場にし「貝の脇の湯」と呼ばれていたという。
時代が下って、明治時代に開発し、現在の鷹の巣温泉が誕生したが、鷹の巣の名前は、昔大鷹が傷を癒したという言い伝えに依ったという。
荒川の渓谷美の中を吊り橋を渡っていくため、秘湯気分に浸れる。湯は無味無臭でくせがなく、やわらかな肌触り、静寂の中の湯あみとなる。
近くの展望台からは磐梯朝日国立公園の美しい渓谷美が一望でき、四季を通じて楽しめる温泉だ。



荒川峡














吊橋と離れの宿 鷹の巣館
※GOOGLE 画像 鷹の巣温泉 大自然に恵まれた閑静な山の宿。全客室専用露天風呂付離れ。旬の素材を生かした郷土会席をお楽しみ下さい。
四季の郷 喜久屋
※GOOGLE 画像 鷹の巣温泉 露天風呂付離れ家・天然温泉かけ流しの宿、本物の山菜・摘み草料理を存分にお楽しみ下さい。



















関川村湯沢 @羽越河川国道事務所


まっぷる 温泉やど 関東・甲信越

まっぷる 温泉やど 関東・甲信越

  • 作者:昭文社 旅行ガイドブック 編集部
  • 出版社:昭文社
  • 発売日: 2024年07月16日