小出スキー場 Suhara Ski Resort 魚沼市
| ビギナーやファミリー向けのスキー場。 雄大な越後三山を眺めながら、爽快な滑りを満喫できまる。 最大斜度32度の上級コースから、全長1kmの林間コース、穏やかなファミリー向けバーンなど、バラエティ豊富なコースが揃う。(案内図) ..
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🌌見晴らしの湯 こまみ小出公園 ※GOOGLE 画像春は桜桜やカタクリ、秋はコスモスが楽しめ、1年を通じてさまざまな花が咲く10haの丘陵公園。越後三山の絶好の撮影スポットとなる。越後三山や魚野川、魚沼の雄大な自然を背景に咲き誇る桜(ソメイヨシノ中心)の姿は迫力大。遊歩道があるので、季節の花々を愛でながら山頂まで散策を楽しめる。
小出雪まつり1日目は小出スキー場会場で午後6時からスキーショー、雪上花火大会、さいの神などが開催される。2日目は小出郷文化会館雪のコロシアムで国際雪合戦大会、コスチュームコンテストや各種アトラクションが催される。小出町は雪合戦発祥の地として、国際雪合戦大会の参加チームを全国から募集し、国際色豊かな大会になっている。(雪合戦の起源) メインイベントの国際雪合戦大会は、雪合戦発祥の地と云われている魚沼で開催される雪国らしい冬のイベントである。天文4年(1535年)の初春、まだ大地が雪で覆われていた頃、越後守護代長尾為景と守護上杉氏の一族である条定憲の争いは領土全土を戦乱の渦に巻き込んでいた(享禄の乱)。小出郷も「一本杉の戦い」と呼ばれる局地戦が行われたが決着がつかなかった。両軍の兵はにらみ合ったままであったが、足元の雪玉を相手に投げつけた。相手の兵も雪玉を投げ返したという。これが現代の日本で認識されている最古の雪合戦の記録である。この模様は目撃した領民に語り継がれ、やがて「雪合戦」は武芸のひとつとして確立することとなる。
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小出スキー場
雪のコロシアム 
