麒麟山温泉 Kirinsan onsen 阿賀町



阿賀野川ラインのシンボルとも言える”狐火”伝説が残る麒麟山の真下にある温泉。開湯は江戸時代ともいわれている。阿賀野川に臨む高台の上にある宿は2軒のみだが、どちらも阿賀野川沿いの露天風呂があり、温泉の湯船から清流を眺めることもできる。付近一帯は美しい自然に恵まれ、特に春の新緑、秋の紅葉はすばらしい。雄大な川の流れと飯豊連峰の眺めが魅力。雁木や町家が残る商店街もほど近く、麹や地酒などの買い物も楽しい。

🌌津川町の町並み
「雁木(がんぎ)」、地元では「とんぼ」と呼ばれる町並み。現在でも1kmにわたり、「とんぼ通り」といわれる風情ある町並みが残っている。雪よけのために家の庇を長く張り出した「雁木造り」の建物は、17世紀に始まり、津川は「雁木発祥の地」とも言われ、雪の多い豪雪地帯ならではの景観を形成している。「雁木発祥の地」の碑がある。※GOOGLE 画像



麒麟山いこいの森公園 ※GOOGLE 画像

麒麟山温泉街の前にあり、約2千本のユキツバキやもみじが植えられている美しい公園。「雪椿発見の地」記念碑には明治39年(1906)に麒麟山で発見され、東京帝國大学の牧野富太郎博士が鑑定して「ユキツバキ」と命名された経緯が刻まれている。


  • ユキツバキ
    〔本数〕2000本
    〔見頃〕4月上旬~下旬


    紅葉
    道に沿ったモミジの並木が散策を楽しませてくれる。
    〔見頃〕10月下旬~11月中旬

麒麟山公園(麒麟山城跡)








雪つばきの宿古澤屋
※GOOGLE 画像 雄大な景色を全12室の客室・貸切・露天風呂付客室から眺める一時をお楽しみください。
絵かきの宿福泉
※GOOGLE 画像 阿賀野川を眼下に望む露天風呂付き客室や四季の移ろいを望む、展望露天風呂。新潟のお米や手作り味噌など、地の素材が好評です。






































旅する温泉漫画 かけ湯くん

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  • 作者:松本 英子
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日: 2018年09月26日頃